Subtitles · Zoom のリアルタイム字幕

Zoom にリアルタイム字幕を、
ホストに頼まずに。

Subtitles は Mac が再生している音声に字幕を付けます。Zoom の通話も、音を出しているもののひとつにすぎません。ミーティングには何も参加せず、何もアップロードされず、オーバーレイは作業中もずっと最前面に表示されます。

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  • Gumroad で評価 5.0

メモに切り替えても、通話の字幕はその上に出続けます。ミーティングに参加したものは何もなく、ホストも何も変えていません。

⇧ を押しながら字幕をドラッグすると動かせます。アプリと同じです。

⌥ を押し続けると巻き戻せて、直前のいくつかのボックスが積み重なって戻ってきます。

メニューバーの をクリック。試すの付いた項目は、すべてこのデモで動きます。

Zoom の通話で何に字幕が付くのか

相手の声

Mac が再生する音を拾うので、字幕になるのは通話の相手全員の声です。クライアントとの通話、採用面接、聞くだけで参加しているウェビナー。字幕で読めるのは、向こう側で話している人の言葉です。自分のマイクは「字幕にする音」で選ばない限り閉じたままなので、通話中にあなたのまわりで話されたことが文字起こしされることはありません。

デスクトップアプリでも、タブでも

Mac が再生しているものなら何にでも字幕を付けるので、Zoom 通話のために先に何かを有効にする必要はありません。ほかにも音を出しているものがあるときは、Zoom に、あるいは Web クライアントを動かしているブラウザに絞れます。どちらの場合もアプリが生成するヘルパープロセスを取り込みます。ブラウザや Electron の音声が実際に出てくるのはそこだからです。

よく聞こえているときでも

響く部屋でノートパソコンのマイクを使う人、車から参加している人、自分が動かなければならない肝心の決定の場面で重なる二人の声。半分しか聞き取れなかった言葉は、聞き返すより読むほうが速いし、誰の話も止めずに済みます。

Zoom の字幕機能ではだめなのか

Zoom には自動字幕があり、無料プランを含むすべてのプランで使えますし、オンになっていれば出来も悪くありません。オンになっていないのか、動いていないのか、このガイドがどちらなのかを見分けます。それでも四つのことが邪魔をします。そして四つとも、根は同じです。それは Zoom の字幕であって、あなたの字幕ではないということです。

  • オンにできるのはホストだけです。参加者はツールバーから字幕をリクエストできますが、自動文字起こしを実際に有効にできるのはホストだけです。クライアントやリクルーター、その設定に触れたこともない講師との通話では、頼むこと自体が問題になります。
  • 字幕は Zoom のウインドウの中にあります。メモやエディタ、ブラウザのタブに移れば、字幕もほかのものと一緒に後ろへ回ります。こちらのオーバーレイは常に最前面で、クリックも下へ通すので、作業中もその場から動きません。
  • 目を離すともう消えています。2026 年 5 月 18 日以降、Zoom がさかのぼって見せてくれるのは約 3 分ぶんだけで、どのプランでも字幕を保存したりダウンロードしたりはできなくなりました。こちらも何も保存しませんが、こちらは記録を約束したことが一度もありません。
  • 処理するのは Zoom です。音声はいったん向こうのサーバーへ渡り、テキストになって戻ってきます。Subtitles はネットワーク接続を一度も開きません。モデルはあなたの Mac の Neural Engine で動き、音声は読んだそばから捨てられ、通話が録音されることも、どこかへ送られることもなく、文字起こしを保存しないかぎりディスクに書かれることもありません。

通話には何も参加しません

ミーティングからテキストを得る一般的な方法は、議事録ボットです。通話に参加して参加者リストに現れるので、この通話が記録されていることが全員に分かります。これを全面的に禁止している職場も多いですし、ボットが現れた瞬間に変わってしまう会話も少なくありません。

Subtitles はミーティングに参加していません。Zoom にログインすることも、カレンダーへのアクセスを求めることもなく、あなた以外の誰の画面にも出てきません。通話の側から見れば、あなたはただ聞いているひとりの参加者です。

14 日間、理由を問わず返金します。

Zoom についての質問

Zoom のホストに何か有効にしてもらう必要はありますか?
いいえ。Subtitles は Mac が再生している音声に字幕を付けるので、Zoom に何かを求めることは一度もありません。Zoom 自身の自動字幕は、ホストがオンにしないと使えません。参加者はリクエストはできますが、自分でオンにすることはできません。
使っていることがミーティングの誰かに分かりますか?
いいえ。通話には何も参加しません。参加者リストにボットは出ませんし、録画のインジケータも通知も出ません。アプリが Zoom とやり取りすることがそもそもないからです。オーバーレイはあなたの画面の上にしか存在しません。
ブラウザのタブで開いた Zoom でも使えますか?
はい。アプリの音声と、そのアプリが起動するヘルパープロセスをまとめてキャプチャします。ブラウザはまさにその構造なので、Zoom の Web クライアントもデスクトップアプリと同じように字幕が付きます。
自分が話したことにも字幕が付きますか?
通話では付きません。聞き取るのは Mac が再生している音なので、字幕になるのは自分ではなく相手の声です。マイクは「字幕にする音」で別に選ぶもので、選ぶと通話の音の代わりに、あなたのまわりの声を聞き取るようになります。
通話の文字起こしを残せますか?
はい、頼めば。通話が静かになると、文字起こしをあなたの Mac にファイルとして保存するかをアプリが尋ねてきます。そうしないかぎり、ディスクには何も書き込まれません。あとから議事録や要約が必要なら、議事録アプリが正しい道具です。

何も参加させずに、通話を読む。

14 日間、理由を問わず返金します

7 日間無料、その後は $19 の買い切り、今後のアップデートはすべて込み · macOS 14.2 以降 · Apple silicon
その Mac を使っているあいだ、リアルタイム字幕は無制限です。利用時間の追加購入も、アカウントも、サブスクリプションもありません。