Subtitles · Microsoft Teams のリアルタイム字幕

Teams にリアルタイム字幕を、
管理者の設定に関係なく。

Subtitles は Mac が再生している音声に字幕を付けます。Teams の通話も、音を出しているもののひとつにすぎません。Teams には何も求めないので、会議ポリシーもテナント設定もライセンスのプランも、いま言われたことを読む邪魔にはなりません。

  • 7 日間無料、カード不要、アカウント不要
  • $19 の買い切り、アップデートはすべて込み
  • 14 日間、理由を問わず返金します
  • macOS 14.2 以降、Apple silicon 向けのダウンロード
  • Gumroad で評価 5.0

スライドは共有され、発表者は話し続け、あなたはその手前で質問を書き留めます。参加者一覧には何も増えず、テナントが承認するものもありません。

⇧ を押しながら字幕をドラッグすると動かせます。アプリと同じです。

⌥ を押し続けると巻き戻せて、直前のいくつかのボックスが積み重なって戻ってきます。

メニューバーの をクリック。試すの付いた項目は、すべてこのデモで動きます。

Teams の通話で何に字幕が付くのか

相手の声

Mac が再生する音を拾うので、字幕になるのは通話の相手全員の声です。顧客との通話、朝会、聞いているだけの全体会議。字幕が付くのは向こう側の声です。マイクは「字幕にする音」で選ばない限り閉じたままなので、自分が発表しているあいだは字幕が付きません。読むのは返ってくる質問で、自分の答えではありません。

アプリでも、ブラウザでも

ゲストのリンクは、デスクトップアプリと同じくらいの頻度でブラウザのタブで開きます。どちらでも動きます。アプリが起動するヘルパープロセスをキャプチャするので、ブラウザや Electron の音声も拾えます。実際に音が出てくるのはそちらだからです。

よく聞こえているときでも

テーブルの向こう端に置かれた会議室のマイク、まだ耳が慣れていない訛りの同僚、推測するより文字で確かめたい名前。30 人が出ている通話で聞き返せば、30 人ぶんの 10 秒が消えます。だから、たいていは誰も聞き返しません。

Teams の字幕機能ではだめなのか

Teams にはリアルタイム字幕があり、無料プランでも使えますし、使える状態ならきちんと動きます。ただ、使える状態かどうかを決めるのは、たいていの会社ではあなたではありません。

  • スイッチを握っているのは管理者です。リアルタイム字幕は Teams 管理センターの会議ポリシーで管理されます。オフに設定されていれば、あなたのクライアントに探すべきトグルは存在しませんし、通話の中からできることも何もありません。
  • 他社のミーティングでも、ポリシーに縛られます。サインインしていれば自社の管理者の設定がそこまでついてきますし、サインインせずに相手のリンクから入れば、代わりに相手のテナントのポリシーが適用されます。どちらにしても、あなたが握っているスイッチではありません。Subtitles は誰のミーティングかを気にしません。聞き取っているのは、あなたの Mac から出る音です。
  • 字幕は Teams のウインドウのひとつです。ミーティングの下部に出るか、新しめのデスクトップアプリなら専用のウインドウに切り離せるか。どちらにしても普通のウインドウで、メモに切り替えれば字幕はその後ろへ回るか、その前に出てクリックを奪います。こちらのオーバーレイは常に最前面でクリックも下へ通すので、よけながらではなく、そのまま作業できます。
  • 翻訳字幕は Premium のアドオンです。Teams のリアルタイム翻訳は Teams Premium でしか使えません。Subtitles にはそもそもプランの区別がないので、翻訳はいつでも使えます。16 言語のどれからでも残り 15 言語のどれへでも、あなたの Mac 上で、買い切り $19 で。
  • 音声がどこで処理されるかはテナント次第です。Microsoft はできる場合は端末内で言語を判定し、できない場合はクラウドを使います。こちらにはクラウドを使う経路がそもそもなく、設定で避ける必要もありません。モデルはあなたの Mac の Neural Engine で動き、通話は録音されず、文字起こしを保存しないかぎりディスクには何も書かれず、一度きりのモデルのダウンロードが済めば、残る通信は、断ることもできる日に一度の新しいバージョンの確認と、ライセンスキーを入力してからは月に一度のそのキーの確認だけです。
  • あなたは Teams を見ていません。通話は片方のウインドウにあって、仕事はもう片方にあります。編集中のドキュメント、ボード、いま名前が出たチケット。Teams は字幕を Teams のウインドウの中に置いたままなので、切り替えた瞬間、それらの後ろへ回るか、前に出て邪魔になります。こちらのオーバーレイはすべてのウインドウの上に乗り、クリックも受け取らないので、アプリを行き来しても何も失いません。

参加者一覧にも、テナントにも何も残しません

ミーティングからテキストを得る一般的な方法は、議事録ボットです。通話に参加して参加者リストに現れるので、この通話が記録されていることが全員に分かります。たいていの情報システム部門はこうしたボットを警戒していますし、規制の厳しい組織なら答えは「不可」です。

Subtitles は Microsoft にログインすることも、Graph の権限を求めることも、参加者一覧に現れることもありません。Teams が存在することすら知らないからです。聞き取っているのは、Mac がすでに鳴らしている音だけです。

14 日間、理由を問わず返金します。

テナントの設定がどうであれ、通話を読む。

14 日間、理由を問わず返金します

7 日間無料、その後は $19 の買い切り、今後のアップデートはすべて込み · macOS 14.2 以降 · Apple silicon
その Mac を使っているあいだ、リアルタイム字幕は無制限です。利用時間の追加購入も、アカウントも、サブスクリプションもありません。

Teams についての質問

管理者が Teams の字幕を無効にしていても使えますか?
はい。会議ポリシーが管理するのは Teams の字幕機能です。Subtitles は Teams の一部ではなく、Mac が再生している音声に字幕を付けます。Microsoft 側のどの設定も、Subtitles には及びません。
他社の Teams 会議にゲストとして参加するときも使えますか?
はい。むしろここが本領です。他社のリンクで参加すると、Teams の字幕機能はあなたが決められないポリシーに従います。サインインしていれば自社のポリシー、していなければ主催側のポリシーです。Subtitles はどのポリシーも引き継ぎません。相手のミーティングにはいっさい触れないからです。
ブラウザで開いた Teams でも使えますか?
はい。アプリと、そのアプリが起動するヘルパープロセスをまとめてキャプチャするので、Web クライアントもデスクトップアプリと同じように字幕が付きます。
Microsoft に何か送られますか?
いいえ。一度きりのモデルのダウンロードが済めば、残る通信は、断ることもできる日に一度の新しいバージョンの確認と、ライセンスキーを入力してからは月に一度のそのキーの確認だけです。音声が Mac の外に出ることはありません。信じるしかないテナント設定とは、保証の性質が違います。
自分が話したことにも字幕が付きますか?
通話では付きません。聞き取るのは Mac が再生している音なので、字幕になるのは自分ではなく相手の声です。マイクは「字幕にする音」で別に選ぶもので、選ぶと通話の音の代わりに、あなたのまわりの声を聞き取るようになります。