相手の声
Mac が再生する音を拾うので、字幕になるのはハドルミーティングにいるほかの人の声です。2 分のサポートの質問でも、1 時間のデザインレビューでも。マイクは「字幕にする音」で選ばない限り閉じたままなので、ハドルミーティングで字幕が付かない声がひとつだけあります。あなたの声です。
Subtitles · Slack ハドルミーティングのリアルタイム字幕
Subtitles は Mac が再生している音声に字幕を付けます。ハドルミーティングも、音を出している Slack のウインドウにすぎません。承認をもらうワークスペースアプリもなく、通話に参加するものもなく、作業を続けているあいだもオーバーレイは最前面に表示されます。
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エディタに戻っても、ハドルの声は届き続けます。ワークスペースにインストールするものはなく、管理者の承認も要りません。
⇧ を押しながら字幕をドラッグすると動かせます。アプリと同じです。
⌥ を押し続けると巻き戻せて、直前のいくつかのボックスが積み重なって戻ってきます。
メニューバーの をクリック。試すの付いた項目は、すべてこのデモで動きます。
Mac が再生する音を拾うので、字幕になるのはハドルミーティングにいるほかの人の声です。2 分のサポートの質問でも、1 時間のデザインレビューでも。マイクは「字幕にする音」で選ばない限り閉じたままなので、ハドルミーティングで字幕が付かない声がひとつだけあります。あなたの声です。
Slack は Electron アプリなので、音声は Slack という名前のプロセスからは出てきません。メニューバーで Slack を指定すれば、ヘルパープロセスもまとめて対象になります。字幕が出るか、何も出ないかの差はそこです。
ハドルミーティングは話の途中から始まって速く進み、声もよく重なります。そのきっかけになったスレッドをまだ読んでいるうちに、誰かが肝心なところを言ってしまうこともあります。最後に言われた一行は画面に残るので、話を見失っても、巻き戻さずにちらっと見るだけで済みます。
Slack にはハドルミーティングのリアルタイム字幕があり、無料プランを含むどのプランでも使えて、オンにするのはクリックひとつです。それでも三つのことが邪魔をします。ひとつめは、ハドルミーティングというものの性質です。
ハドルミーティングからテキストを得る一般的な方法は、Slack アプリか議事録ボットです。どちらも役に立つ前に同じ壁にぶつかります。誰かが承認しなければならない、という壁です。たいていのワークスペースでは、管理者と、申請と、待ち時間がついてきます。そしてその果てに、あなただけのものではないワークスペースへの継続的なアクセスが第三者に渡ります。
Subtitles は Slack アプリではありません。OAuth のスコープも、ワークスペースとの接続も、ハドルミーティングでの居場所もありません。Slack が存在することすら知らないからです。聞き取っているのは、Mac がすでに鳴らしている音だけです。
14 日間、理由を問わず返金します。
映画にも、配信にも、字幕トラックが最初からなかったタブにも字幕を。
話されている言語のままの字幕、そして必要なときの翻訳。
どのアプリにも字幕を。誰かに有効化を頼む必要はありません。
ホストが何かをオンにするのを待たない字幕。
組織の管理者が何を許可しているかに左右されない字幕。
どの Workspace プランでも、端末内で動く字幕。
macOS には無料で標準搭載。それで足りなくなるのはどこか。
文字起こしが一度もなかった番組に字幕を。
録画の処理を待たずに、その場で字幕を。
代わりではなく、補い合うもの。メモは後で、字幕は最中に。