相手の声
Mac が再生する音を拾うので、字幕になるのは通話の相手全員の声です。営業の通話、面接、タブで開いたウェビナー。字幕で読めるのは、向こう側で話している人の言葉です。マイクは「字幕にする音」で選ばない限り閉じたままなので、通話であなたが話したことは文字起こしされず、どちらにしても何かがどこかへ送られることはありません。
Subtitles · Google Meet のリアルタイム字幕
Subtitles は Mac が再生している音声に字幕を付けます。だから Meet の通話も、音を出しているブラウザのタブにすぎません。何が使えるかを Workspace のプランが決めることはなく、タブを離れてもオーバーレイは最前面に残ります。
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タブを切り替えても字幕はそのまま。字幕はタブではなく、タブが再生している音声についてくるからです。拡張機能もボットも、Workspace の上位プランも要りません。
⇧ を押しながら字幕をドラッグすると動かせます。アプリと同じです。
⌥ を押し続けると巻き戻せて、直前のいくつかのボックスが積み重なって戻ってきます。
メニューバーの をクリック。試すの付いた項目は、すべてこのデモで動きます。
Mac が再生する音を拾うので、字幕になるのは通話の相手全員の声です。営業の通話、面接、タブで開いたウェビナー。字幕で読めるのは、向こう側で話している人の言葉です。マイクは「字幕にする音」で選ばない限り閉じたままなので、通話であなたが話したことは文字起こしされず、どちらにしても何かがどこかへ送られることはありません。
Mac が再生しているものなら何にでも字幕を付けるので、Meet のタブは何も設定しなくても対象になります。ブラウザの音だけにしたいときは、ブラウザに絞れます。その場合もブラウザが起動するヘルパープロセスまで取り込みます。タブの音声は実際にはそこから出ているので、メインのプロセスだけを対象にしても何も聞こえないのです。
Meet の通話は、社外の人が入っていることが多いものです。聞き慣れない訛り、廊下から電話で参加している人、どちらか一方にとっての第二言語。16 言語に対応し、どの言語かは自動で判別するので、半分しか聞こえなかった言葉も、推測で補わずに文字で読めます。
Meet の字幕は誰でも無料で使えます。それだけでも、たいていのビデオ会議サービスより上です。それでも二つのことが邪魔をします。そのうちのひとつはタブそのものです。見当たらない、言語が違う、グレーアウトしている、というときは、このガイドが症状を一つずつ追います。
ミーティングからテキストを得る一般的な方法は、議事録ボットです。カレンダーの招待から参加して参加者リストに現れるので、この通話が記録されていることが全員に分かります。
Subtitles は Google にサインインすることも、カレンダーへのアクセスを求めることもなく、あなた以外の誰の画面にも出てきません。Meet が存在することすら知らないからです。聞き取っているのは、Mac がすでに鳴らしている音だけです。
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その Mac を使っているあいだ、リアルタイム字幕は無制限です。利用時間の追加購入も、アカウントも、サブスクリプションもありません。
映画にも、配信にも、字幕トラックが最初からなかったタブにも字幕を。
話されている言語のままの字幕、そして必要なときの翻訳。
どのアプリにも字幕を。誰かに有効化を頼む必要はありません。
ホストが何かをオンにするのを待たない字幕。
組織の管理者が何を許可しているかに左右されない字幕。
macOS には無料で標準搭載。それで足りなくなるのはどこか。
ワークスペースのアプリ承認が要らない字幕。
文字起こしが一度もなかった番組に字幕を。
録画の処理を待たずに、その場で字幕を。
代わりではなく、補い合うもの。メモは後で、字幕は最中に。