Subtitles · ダウンロード

ダウンロードが始まりました。

Subtitles.dmg は、リリースが置かれている GitHub から届きます。何も起きなかったときや、Safari に許可を求められて断ったときは、もう一度ダウンロードしてください。インストールは一分ほどで、その全部を下にまとめました。

Subtitles をインストールする

ディスクイメージを開くと、アプリと「アプリケーション」フォルダの二つが入ったウインドウが出ます。インストールとは、片方をもう片方に載せることです。その先はすべて初回起動の話です。

Subtitles のディスクイメージのウインドウ。左にアプリのアイコン、矢印、右に「アプリケーション」フォルダがあり、その上にアプリを「アプリケーション」フォルダにドラッグするよう書かれている
Subtitles.dmg をダブルクリックすると開くもの。
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    ディスクイメージを開く

    Subtitles.dmg は「ダウンロード」フォルダか、ブラウザのダウンロード一覧にあります。ダブルクリックすると上のウインドウが開きます。

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    Subtitles を「アプリケーション」にドラッグする

    同じウインドウの中で、アプリをフォルダの上に落とします。インストールはこれで全部です。あとはディスクイメージを取り出して DMG を削除してかまいません。アプリはもう「アプリケーション」にあります。

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    「アプリケーション」から開く

    インターネットからダウンロードしたアプリを本当に開くのか、macOS が確認してくることがあります。開いてください。Dock のアイコンもなく、配置に悩むウインドウもありません。Subtitles はメニューバーの中だけにいます。初回起動で音声モデルを一度だけ取得します。600 MB ほどで、二回目からは数秒で立ち上がります。

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    オーディオ録音を許可する

    macOS がシステムオーディオの録音を許可するか尋ねてきます。許可してください。許可がないとアプリはインストールできているように見えて何も字幕にせず、理由も何も教えてくれません。ダイアログを閉じてしまったなら、メニューの Check Audio Permission… がシステム設定の該当パネルを開きます。

この先のこと

  • 7 日間無料。最初の字幕から数えます。試用が始まるのはインストール時ではなく字幕が出始めたときなので、ダウンロードとモデルの取得は日数に数えられません。終わるとアプリは動き続けますが、キーが入力されるまで文字起こしは止まります。キーは $9 の買い切りで、お使いのどの Mac でも使えます。キーの購入は今でも、7 日が過ぎてからでもかまいません。
  • macOS 14.2 以降、Apple silicon 搭載機。アプリは 14.2 で登場した API の上に成り立っていて、Intel Mac ではそもそも動きません。お使いの Mac がそれなら、このダウンロードは役に立ちません。インストールしてから知るより、今知るほうがいいはずです。
  • 何も Mac の外に出ません。文字起こしは Neural Engine で動きます。モデルを取得したあとにアプリが行う通信は、断ることもできる日に一度の新しいバージョンの確認と、キーを入力してからは月に一度のそのキーの確認だけです。