何で再生していても
Panopto、Echo360、Zoom、Canvas の埋め込み、YouTube の録画、ブラウザのタブ。アプリが生成する音声に加えて、ブラウザが起動するヘルパープロセスもキャプチャするので、どのプラットフォームでも対応の心配はありません。
Subtitles · 講義のリアルタイム字幕
配信される講義は待ってくれませんし、もう一度お願いしますと言える相手もいません。Subtitles は Mac が再生しているものを、再生しながら字幕にします。オーバーレイは、あなたがメモを打ち込んでいるウインドウの上に乗ります。
10 月 31 日まで:$19 のところ $9 · 14 日間の返金保証
聞き逃した用語が、講義で使われたそのままの言葉で、ノートの上に表示されます。書き取る間もそこに残っています。
⇧ を押しながら字幕をドラッグすると動かせます。アプリと同じです。
⌥ を押し続けると巻き戻せて、直前のいくつかのボックスが積み重なって戻ってきます。
メニューバーの をクリック。試すの付いた項目は、すべてこのデモで動きます。
Panopto、Echo360、Zoom、Canvas の埋め込み、YouTube の録画、ブラウザのタブ。アプリが生成する音声に加えて、ブラウザが起動するヘルパープロセスもキャプチャするので、どのプラットフォームでも対応の心配はありません。
16 言語に対応し、どの言語かは自動で判別します。半分しか聞き取れなかった言葉は、三文あとに文脈から推測するより、読んでしまうほうが速いものです。
アプリから出てくる音声を拾い、マイクは「字幕にする音」で選ぶまで閉じたままです。知っておきたいのはこの境界です。配信や録画で見る講義なら簡単です。いま座っている講堂の講義はマイクで拾うので、マイクが講師の声をどれだけ拾えるか次第になります。
会話なら一語くらい落としても持ちこたえます。講義はそうはいきません。10 分過ぎに聞き逃した定義の上に、そのあとの 20 分が積み上がっているからです。気づいたころには、必要だったものはスライド 4 枚ぶん前にあり、誰もあなたのために戻ってはくれません。
しかも、同時に打ち込んでもいます。メモを取ることと聞くことは同じ注意を奪い合いますし、一文を書き終えようと視線を落とした瞬間が、決まって大事なことが言われる瞬間です。オーバーレイはメモのウインドウの上に残り、クリックも受け取らないので、その前の一文を書き取っているあいだも、最後に言われた一行が画面にあります。
そして講義が母語でなければ、そのすべてを、聞き慣れない訛りのペースについていきながらこなすことになります。
14 日間、理由を問わず返金します。
大学の動画プラットフォームにも字幕はあります。Panopto は 20 以上の言語で自動生成しますし、Echo360 は公開された収録を文字起こしして、確信度が十分に高ければ字幕として適用します。それが有効になっていて、ちゃんと動いているなら、それを使ってください。カバーされないのは次の三つです。
英語のモデルは遅延と精度のどちらを優先するかで選べますが、講義で優先したいのは会話とは逆のほうです。通話では 160 ms のモデルが欲しくなります。すぐに返事をするので、遅れて出る字幕は役に立たないからです。講義では誰にも返事をしないので、1 秒余分にかかっても困らず、その分だけ精度が上がります。
ここで使うべきなのは 1120 ms か 2240 ms の Nemotron です。話の流れに合わせて句読点を付け、大文字と小文字も整えてくれるので、いま言われた一文ではなく定義を読んでいるときには、これがかなり効きます。切り替えはメニューバーから、講義ごとにでもできます。
映画にも、配信にも、字幕トラックが最初からなかったタブにも字幕を。
話されている言語のままの字幕、そして必要なときの翻訳。
どのアプリにも字幕を。誰かに有効化を頼む必要はありません。
ホストが何かをオンにするのを待たない字幕。
組織の管理者が何を許可しているかに左右されない字幕。
どの Workspace プランでも、端末内で動く字幕。
ワークスペースのアプリ承認が要らない字幕。
文字起こしが一度もなかった番組に字幕を。
macOS には無料で標準搭載。それで足りなくなるのはどこか。
代わりではなく、補い合うもの。メモは後で、字幕は最中に。